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当第3四半期連結累計期間の売上高は、商品市況が前年同四半期を下回ったことにより、前年同四半期を5兆9,667億円(32.4%)下回る12兆4,515億円となりました。売上総利益は、原料炭価格の下落や鉄鋼製品需要の低迷による販売数量の減少、商品市況下落の影響などにより、前年同四半期を4,180億円(35.8%)下回る7,486億円となりました。
販売費及び一般管理費は、旅費などの一般管理費の減少や、海外子会社における経費が円高の影響により減少したことなどに伴い、前年同四半期から329億円(5.0%)負担減の6,216億円となりました。
その他の損益項目については、資源価格下落により受取配当金が減少したものの、昨年度の株式減損の反動増などによる有価証券損益の改善、為替関連損益の改善などにより増益となりました。
この結果、継続事業税引前利益は、前年同四半期を2,650億円(55.1%)下回る2,159億円となりました。
持分法による投資損益は、海外の資源関連会社の減益などにより、前年同四半期を677億円(46.2%)下回る787億円となりました。
以上の結果、四半期純利益(三菱商事(株)に帰属)は前年同四半期を2,033億円(52.3%)下回る1,856億円となりました。
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