環境問題、社会貢献活動への取り組み

事業活動を通じて、あらゆる面で企業の成長と社会の持続的な発展の両立を目指します。

地球環境問題への取り組み

写真:(左)ケニアでの熱帯雨林再生実験プロジェクト (右)沖縄でのサンゴ礁保全プロジェクト

三菱商事は、1996年に「三菱商事環境憲章」を制定し、「地球環境に配慮しない企業は存続し得ない」との基本理念を定め、持続可能な社会の実現に貢献するため地球環境問題に積極的に取り組んでいます。

ビジネスの面においても、持続可能な社会の実現に向けて、再生可能エネルギー(太陽光発電、風力発電、燃料電池、バイオマスなど)、廃棄物処理、リサイクル、排出権取引など多岐にわたる環境ビジネスに積極的に取り組んでいます。「熱帯林再生実験プロジェクト」や「サンゴ礁保全プロジェクト」を通じ、生物多様性保護にも貢献したいと考えています。加えて、三菱商事米州財団や三菱商事欧州アフリカ基金を通じ環境保全活動の支援を行っています。

社会貢献活動への取り組み

写真:(左)母と子の自然教室(右)インドでの太陽光発電ランプ寄贈

三菱商事は1973年に「社会環境室」を設置し、社会貢献活動への取り組みを強化。以来、「グッド・コーポレートシチズンとしての自覚を持ち、地球的視野から社会に対して幅広い貢献活動を行う」との基本理念のもと、「社員参加」「継続」「グローバルな展開」を基本方針とし、さまざまな社会貢献活動を行っています。

2007年3月期には、東京都のひとり親家庭の母子を招待する「母と子の自然教室」(1974年から継続)、インド貧困地域への太陽光発電ランプ寄贈やモロッコ国立病院への救急車寄贈などの「地域貢献施策」を実施しました。制度面では、「ボランティア休暇制度」を継続するとともに、社員のボランティア活動への参加回数に応じて会社が寄付金を積み立てる「MC Volunteer Activity!」により、各自のボランティア活動を支援しています。


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