三菱商事では、個人投資家・個人株主の皆様とのコミュニケーションを大切にし、長いお付き合いの中で信頼関係を築いていきたいと考えています。
私たちの考える「コミュニケーションのカタチ」を、ピアノを愛する人と調律師の関係に例えて表現した広告です。
長いおつき合い、信頼ですね。
たとえば、ピアノを愛する人と調律師。
そのふれあいが確かであればあるほど
歳月の流れの中で信頼という心の交流になっていきます。
出会いがあり、コミュニケーションが始まり、その先に信頼が生まれる。
私たち三菱商事とお客さまとのおつき合いのカタチもそうありたいと考えます。
私たちがいままで行ってきた具体的なこと、いま取り組んでいる熱いこと、
そして次の世代のための明るいビジョン、
社会に、環境に、未来に貢献する「思い」。
私たちは、あなたが応援したくなる企業でありたいと思います。
あなたと、もっとコミュニケーション。
三菱商事のビジネスやCSR活動をご紹介する広告です。
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解説
いままで行ってきた具体的なこと
創業以来、私たち三菱商事のビジネスの柱となってきたのは貿易です。これに加えて、近年では、事業投資などを通じて自らプレーヤーの一員となり、パートナー企業と連携しながら、さまざまな産業でバリューチェーンを構築しています。
いま取り組んでいる熱いこと
私たちは、今、未来を見据えて、「新エネルギー・環境」、「医療周辺」、「金融」の3分野を『全社推進分野』と位置づけ、経営資源を重点的に投下しています。2007年度からは、新しい組織体制も整え、持続的な成長を維持することを目指しています。
次の世代のための明るいビジョン
私たち三菱商事は、「新・産業イノベーター」を目指しています。「新・産業イノベーター」とは、新しい仕組みをつくったり、次世代を担う新しい産業の創生を支援したりすることで、広く社会に貢献しながら、成長していこうというビジョンです。
社会に、環境に、未来に貢献する「思い」
三菱商事の企業理念である「三綱領」は、豊かな社会を実現するとともに、かけがえのない地球環境の維持に貢献することを目指し、ビジネスを展開していくことを謳っています。長い歴史の中で、今日までずっと受け継いできた私たちの原点です。