三菱商事を取り巻く環境は、2008年9月の金融危機後、刻々と変化しており、より的確な地域状況の把握・経営判断がますます重要との考えから、2009年6月1日より新たな地域戦略推進体制を導入しました。
新体制では、コーポレート担当役員(地域戦略)が中心となり、地域戦略関連業務を一元的に把握します。また、海外を4地域(米州、欧阿中東CIS、中国、アジア・大洋州)に区分し、各々に地域統括を設置。地域統括は管下地域の統括責任者として、場所を統括し、管下地域における連結ベースでの活動の最適化を図り、コーポレート担当役員(地域戦略)が立案・推進する地域戦略をサポートします。
米州・欧阿中東CISのうち、中南米・中東・アフリカについては、地域CROが地域統括の分掌業務を担当地域において分担します。
